実りの秋、夜の手仕事

こんばんは!

今は実りの秋ですね。栗、さつまいも、柿やユズなど美味しいものがたくさん次々に実をつけて熟していきます。

今回は最近連日格闘していた “ 栗の渋皮煮”と “ 柘榴(ざくろ)”の記事をアップしていきます。

栗の渋皮煮

これ、美味しいんです。

一回食べたらまた食べたくなる。

だから、大変なんですがまたせっせと栗の鬼皮を渋皮に傷をつけないように剥くのです。

この画像は一晩水に浸けているところです。

渋皮を残して鬼皮だけを剥くのがメチャクチャ難しい。

作業がとぎれとぎれになり渋皮が上手く剥けなかったりで途中の画像がアップできませんが、完成画像をご覧ください!!

甘くてとろりとしたシロップが宝石のように光っています。(そう思うのは自分だけかな)

たくさん出来ました!

これはほんの一部ですが、冷凍をしてパウンドケーキに入れてワンランク上のケーキとして販売します。(このまま食べるものですがね~)

柘榴(ザクロ)

親戚の家の庭にザクロの木が一本あり、今年は気候が良かったからかたくさん実をつけたそうです。ご覧の通りたくさんいただきました。

最近は検索すると丁寧に親切な画像付きの剥き方や食べ方がアップされています。その中からいちばん手軽にできる方法を選んでザクロを剥き始めました。

ザクロをアップにしてみました。

キレイな実ですね。

場所によっては傷んでいるところがあったため、ちょっとざっくりとした処理になっています。(;^_^A

キレイな実だけを使ってザクロ酢とザクロとリンゴのジャムを作ることにしました。

まとめ

今回はプライベートで実りの秋を楽しんでいる記事をアップしました。

栗の渋皮煮は満足のいく仕上がりにならなくて心残りなところがありますが、ザクロは剥き方が分かったのと、ザクロの栄養素を知り前より興味が湧きました。

ザクロはもし来年も手に入ったら、今年とは違った楽しみ方を検討してもいいかなと思います。

最後までブログをご覧いただきありがとうございましたm(__)m

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